スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

今の状況

どうもこんにちは! ハゲと戦うハゲ戦士ちゃびんです。

まずは僕の近況から。

使っている育毛剤イノベートがなくなったので次はカロヤンを試すことにしました。

僕は頭皮が硬く、育毛剤が浸透しにくいので、まずは頭皮の血行を促進して頭皮をやわらかくするところから始めないといけません。

なので効能の部分をかなり慎重に読んでカロヤンにしました。リアップには「血行促進」の文字がなかったので。サクセスでもいいんだけどやっぱ医薬品じゃないとね!(思い込み)

さて、育毛剤育毛剤と言ってますが、実は育毛剤をただつければいいというものではありません。

育毛剤を毛根の頂点、毛乳頭に届かせなければ効果は期待できないのです。
わかりやすく説明しましょう。

空き地を想像してみてください。

そこに丸太を一本まっすぐ突き刺します。この丸太が毛です。空き地は頭皮です。

丸太を刺すためには、最初に空き地に穴を掘らなければいけませんよね。この穴が毛穴です。

で、この時ですね、穴と、丸太がぴったり同じ直径だったらどうなると思いますか?

丸太と穴の縁の間に隙間がまったくない状態ですから、丸太はガチガチに固定されてしまっています。

これが、頭皮が硬い人の状態と考えてください。

ところで、毛乳頭は丸太の、突き刺さった側のてっぺんの部分のことです。ここに育毛剤を到達させなければならないということは、つまり毛と毛穴の間に隙間がないと育毛剤が入っていかないわけです。

まとめると、「頭皮が硬い人は、毛と毛穴の隙間がないため育毛剤が浸透しない」ということになります。
頭皮をやわらかくするためには、血行を促進してやらなければなりません。また、頭皮マッサージも重要です。
風呂の中か、風呂上りにマッサージをするのが効果的というのは、頭皮が水分を含んでいて若干やわらかくなっているからです。育毛剤をつけるタイミングもここです。

ただ単に育毛剤をつければいいんだろと思っていたあなた!

さぁ今日から心機一転、まずは焦らず頭皮のケアからトライです!


b_03.gif

スポンサーサイト

2007年06月28日 未分類 トラックバック:1 コメント:5

ハゲと遺伝

ハゲは遺伝するか?!

よく、ハゲは遺伝する、といわれています。
自分の父親や祖父がハゲていると、やがて自分もハゲるのいでないかと心配します。
では、父親がハゲている場合、自分はやはりハゲるものなのでしょうか?
答えは、イエスでもあり、ノウでもあります。
つまり、ハゲる可能性、ハゲる因子は十分に持っているが、父親を見ているだけでは、必ずそうなるとはいいきれないということです。

ではまず、ハゲが遺伝するとはどういうことか、考えてみましょう。
脱毛メカニズムのページで解説したとおり、ハゲは男性ホルモンの量ではなく、男性ホルモンに対する過剰反応により、毛髪の成長が止まり、毛髪が十分に成長しないまま抜け落ちてしまうものです。
ですから、この感受性の違いも体質によるものであるため、親がその遺伝子を持っていれば、それは本人にも当然に伝わってきます。
ですから、ハゲは遺伝するものだといってもいいといえます。
ただ、その遺伝が100%のものかというと、そうではないところが、ハゲの遺伝の難しいところでもあります。

なぜ、100%ではないかというと、ひとつはハゲを特定する遺伝子はひとつではないだろう、とされている点にあります。
ひとつではないだろう、という回りくどい言い方をしたのは、ハゲをはっきり特定する遺伝子はまだ発見されていないからです。ハゲの遺伝子がひとつであるならば、その遺伝子も持っているかどうかでハゲるかどうかが決まるわけで、話は簡単です。

しかし、遺伝子の多くはそれ単独で働くものではなく、ひとつの遺伝子がきっかけでもう1つの遺伝子が働き出し、・・・と次々と連鎖して働くものです。ハゲの遺伝子にしても、男性ホルモンに過剰反応を示す遺伝子があったとしても、その遺伝子にスイッチを入れる遺伝子がなければ、ハゲることはないということになります。

話が若干それますが、例えばがんに関する遺伝子でも同じようなことがいえます。
よく、「がん家系」という言葉がつかわれます。
これも親ががんになったから自分もがんになるという単純なものではなく、ある程度がんになりやすい体質が遺伝されているにすぎません。

今では、医療機関へ行けば、自分のがんになりやすい体質を、遺伝子から調べてもらうことができます。
これは、がんの発現性と、その逆であるがんに対する免疫力といった項目を5つほど抽出し、その遺伝子の有無を調べるというものです。
発現性が高く、抑制力や免疫力が低ければ、がんになりやすい体質といえるし、発現性が高くても、免疫力も高ければ力が拮抗しているので、がんになりやすいとも、なりにくいともいえない体質であるし、発現性が低く、免疫力が高ければがんになりにくい体質だと判定されるわけです。

これも、あくまで「そういう体質」というだけで、必ずなる、ならないといえるものではないそうです。
がんになりやすい体質だとわかったら、生活習慣に気をつけ、定期的に健康診断をうけるなどして、がんになるリスクを減らし、仮にがんになっても早期発見、早期治療につなげるという予防医学のための遺伝子診断なわけです。

話を戻しますと、ハゲに関する遺伝子は部分的に1つ、2つは発見されてはいますが、それですべてではないようです。
したがって、がん遺伝子のように複数の遺伝子が関係しあって、実際のハゲのなりやすさにつながってくるのではないか、という仮説が立てられるわけです。
ですから、親がハゲであって、自分はその遺伝子を引き継いでいても、自分が確実にハゲるとはいえないわけです。

また、もうひとつ遺伝子からハゲを考える際に必要なことは、優性遺伝と劣勢遺伝です。
理科で「メンデルの法則」といって習ったあれです。遺伝子は2個が1対になっていて、強い方を優性因子といい、弱くて特性があらわれないものを劣勢因子といいます。
父親がハゲていても、それが優性因子が2個なのか、1個なのかはわかりません。2個であれば、母親の遺伝子に関係なく本人は(おそらく)ハゲてしまいますが、1個ならば母親の遺伝子次第でハゲるか、ハゲないかが分かれてきます。

この法則から、自分がハゲやすいか、ハゲにくいかを、近親者の状態からある程度推測することは可能です。
①父親がハゲで、母親方の祖父も若い頃からハゲていたり、(若い頃としたのは、老化でハゲるのは別な要素もあるからです)母親の兄弟もハゲている。→かなりの確立でハゲると覚悟した方が良いでしょう。
②父親がハゲ。母親方の祖父や兄弟にハゲは見当たらない→この場合はハゲる確率は50%から75%といったところでしょう。
③父親はハゲていないが、父方や母方の祖父や兄弟にハゲがいる。→この場合は、確率は低めですが、可能性はあるでしょう。
④父親はハゲておらず、父方、母方の親戚にもハゲは見当たらない→この場合はまずハゲる心配はないといっていいでしょう。

つまり、近親者にハゲがいる場合、あなたもハゲる可能性はもっているし、それが、近く(父親や祖父)、人数が多いほどその確率は高くなるし、逆なら低くなるわけです。

しかし、これも前述のとおり単純なものではないため、確実なものではありません。
だから、父親がハゲだからといって悲観せず、地道にヘアケアにとりくんだり、育毛にとりくんで、少しでもハゲないように、進行しないように、コツコツと努力をしようではありませんか。

FC2 Blog Ranking

2007年06月28日 未分類 トラックバック:2 コメント:0

| ハゲ.comTOP |

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。